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歯みがきの大切さについてお話してきました

こんにちは!下関市長府中浜町にあります福田歯科医院です!

先日、『やまばと会員光園』様にて、要介護者の方への口腔ケア=歯みがきの大切さをお話してきました。

員光園は下関市にある高齢者施設です。



みなさんお仕事終わりにも関わらず熱心に聞いて下さり、本当にありがとうございました。

今回は主に、

プラーク(歯垢)がお口の中を悪くする原因になること

・よく咬んで食べることが、口の中を健康に保つことができること

・歯みがきが、最も簡単に毎日できる口の健康法であること


をお伝えしました。



歯のない方でもお口の周りのマッサージをしてあげることで、唾液が出て口の乾燥が防げることもお話しました。

毎日の歯みがきはコミュニケーションにもなります。

施設のスタッフさんが、忙しい業務の中でその時間を取るのはなかなかに大変です。

今回のお話で少しでもコツを知ってもらえたら、時間短縮にもなるのではと思ってお話させて頂きました。


普段訪問診療中では聞けない、スタッフさんの悩みを皆さんで共有できたことは、私たちにとってもとても有意義でした。


有難うございました。
 

2020-09-25 19:21:43

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台風10号接近に伴う休診についてのお知らせ

9月7日(月)は、台風10号の接近に伴い終日休診とさせて頂きます。

現在、ご予約いただいていた患者様には順次ご連絡させて頂いております。

また、急患対応などにつきましても、台風の通過後、状況を鑑みて判断いたしますので、受付未定です。

9月8日(火)からは通常通り診療いたしますので、よろしくお願いいたします。

今回の台風10号は戦後最大級と言われております。

皆さま、何よりごご自身の身の安全を第一にお過ごしください。

2020-09-05 08:59:49

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福田歯科医院の新型コロナ感染対策について報告とお願い

こんにちは!下関市長府中浜町の福田歯科医院です。

新型コロナ感染について、未だに収束のめどが立っていませんね。

私たちはとにかく出来る限りの防護をしていくしかありません。

当院では新たにウイルス除去機能を有した空気清浄機を導入いたしました。

スリッパの消毒を人力で行っていましたが、光触媒による殺菌が行える靴箱に変更予定です(8月中旬予定)

また、現在来院された方全員の体温を測定させて頂いております。

お手数でですがご協力ください。





 

2020-07-31 15:57:15

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緊急事態宣言解除を受けて、福田歯科の今後の対応について

こんにちは! 下関市長府中浜町の福田歯科医院です。

新型コロナウイルスの流行を受けて、様々な感染予防策や自粛を行って参りましたが、全国の緊急事態宣言解除に伴い、当院で行っていた自粛を解除します。

具体的には

・定期健診の再開、定期健診のお知らせの送付

・軽症者の訪問診療の再開、訪問口腔ケアの再開

・院内ディスプレイの再設置

です。

新型コロナ感染予防対策は引き続き行って参ります。

詳しくはこちらをご覧ください。https://dent-fukuda.coronavirus-clinic.com


減少傾向にあるとはいえ、まだまだ予断を許さない状況です。

歯科医院への通院に不安を持たれている方々もまだいらっしゃるかと思います。

少しでも気になることがありましたら、当院へお電話またはホームページよりメールでお問い合わせください。


よろしくお願いします。

 

2020-05-27 16:12:10

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※重要※新型コロナ感染予防について、当院の対策とお願い

こんにちは!下関市長府にあります福田歯科医院です。

山口県の緊急事態宣言が解除されました。

しかしながら全国的には感染者のいる状況で、まだまだ注意が必要です。

当院でも定期健診の自粛や訪問診療の自粛を促しておりましたが、再開いたします。

診療体系についても、国の動向を確認しながら少しづつ元に戻してまいります。


当院では引き続き、従来の感染予防に加え、新型コロナ対策としてより徹底した予防策を講じていきます。

つきましては、当院へお越しくださる方々にもご協力をお願いしています。

当院の感染予防に関する対応と、患者様へのお願いについて以下をご覧ください。


【当院スタッフの日々の対応について】

・出勤前の検温を義務付けています。

・体調不良のスタッフには自宅待機を促しています。

・往診専門スタッフと院内スタッフを分け、極力外部との接触をした人数を減らしています。

・常時マスク、フェイスシールド着用で対応します。

・治療時口腔内バキューム・口腔外バキュームなどを用いて、エアロゾル対策をしています。

・患者さんの口腔内に触れたマスク、グローブはその都度交換しています。

・患者さんごとに使用した器具は全て滅菌しています。診療台も毎回清掃します。

・24時間換気を行っています。

・受付前のシールド、金銭の受け渡しをトレー越しに行うなど、飛沫・接触を防御しています。

・物販品について、毎回新品を在庫から取り出します。

・待合室の人数制限、予約管理による来院制限をしています。




【患者様へのお願い】


①日頃より当院へお越しくださっている患者さんへ
 
・待合室では、患者さん同士間隔を空けて着席してください。また、マスク又は口元を覆うようなものを付けてお越しください。受付の前に消毒用アルコールを置いていますので、手指消毒をお願いします。また、来院時に体調チェックの用紙をお渡ししているので、ご記入下さい。

・自家用車でお越しの方には車内で待機して頂くことを推奨しています。受付後、繋がる携帯電話番号をお知らせください。お電話にてお呼びいたします。

・待合室が混みあわないように、予約にて人数管理を行っています。予約時間に沿って来院していただけると助かります。また、何かあって急に来院される場合も、事前にお電話ください。なお、ご希望の時間に入りにくい状況が予想されますが、しばらくの間ご了承下さい。

・37.5℃を超える発熱、のどの痛み、せき、倦怠感、味覚障害のある方は、無理せず自宅療養をお勧めします。
その上で、他県への移動や海外渡航を2週間の間に行った可能性がある方、もしくはご家族でそのようなことがある場合は、下関市立下関保健所(083-250-7778)へお問い合わせください。

・当院では器具滅菌は患者さんごとに毎回行っており、感染防護、エアロゾル対策も患者さんごとに行っています。加えて、現在受付対応でもトレイでの金銭の受け渡し、ゴム手袋着用などを行っています。お手洗いの前に洗面所がございますので、診療前後の手洗いなど行って頂けると助かります。

 
②初めてご来院される患者さんへ

・オンライン予約で予約確定になった場合でも、混雑状況にによりこちらからお電話して予約変更をお願いすることがありますので、あらかじめご了承下さい。お電話での予約の場合は、症状の程度によって時間調整を行います。

・初診の方は、問診表の記入、カルテ作成などに少々お時間かかります。また、現在人数制限を設けている状況です。希望の診察時間通りにならないこともありますので、ご容赦ください。

・待合室でのお願いは、①を併せてご確認下さい。

③来院キャンセル又は変更、その他お問い合わせについて

・基本的にお電話にてキャンセルをお願いします。

・治療によっては期間が空きすぎたことによりトラブルや治療不可能になるケースもあります。不安な場合はお電話または問い合わせメールにてご相談ください。担当医が対応します。

・出来るだけ自己判断での治療中断は避けて下さいぜひ私たちにご相談ください。このような事態です。感染対策、患者さんの健康を守りつつ、歯やお口も守れるように努めます。083-246-2210より、担当医をお伝えください。



その他、咳や体調の悪そうな方には、スタッフからお声を掛けさせてもらうことがございますので、あらかじめご了承下さい。

なお、下関市の新型コロナウイルス関連の情報や質問は以下のサイトで閲覧・質問可能です。ぜひご利用ください。

https://ui1autorep32.necarcloud.jp/qadialog_webchat/

ご不明な点がある方は、お電話またはメールでご相談ください。

                                                                 福田歯科医院

2020-05-15 10:03:09

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※重要※新型コロナ感染予防のため医院から患者様へお願い(2020. 4.16更新)

福田歯科医院よりご来院される患者様へお願いです。

新型コロナウイルス感染拡大により、全国に緊急事態宣言が発令されました。
感染拡大は余談を許さない状況になっています。
当院へ来院される患者さんの健康と安全を守るため、こちらに目を通してください。

①日頃より当院へお越しくださっている患者さんへ
 
・待合室では、患者さん同士間隔を空けて着席してください。また、マスク又は口元を覆うようなものを付けてお越しください。受付の前に消毒用アルコールを置いていますので、手指消毒をお願いします。また、来院時に体調チェックの用紙をお渡ししているので、ご記入下さい。

・自家用車でお越しの方には車内で待機して頂くことを推奨しています。受付後、繋がる携帯電話番号をお知らせください。お電話にてお呼びいたします。

・待合室が混みあわないように、予約にて人数管理を行っています。予約時間に沿って来院していただけると助かります。また、何かあって急に来院される場合も、事前にお電話ください。なお、ご希望の時間に入りにくい状況が予想されますが、しばらくの間ご了承下さい。

・37.5℃を超える発熱、のどの痛み、せき、倦怠感、味覚障害のある方は、無理せず自宅療養をお勧めします。
その上で、他県への移動や海外渡航を2週間の間に行った可能性がある方、もしくはご家族でそのようなことがある場合は、下関市立下関保健所(083-250-7778)へお問い合わせください。

・当院では器具滅菌は患者さんごとに毎回行っており、感染防護、エアロゾル対策も患者さんごとに行っています。加えて、現在受付対応でもトレイでの金銭の受け渡し、ゴム手袋着用などを行っています。患者さんも当院お手洗いの前に洗面所がございますので、診療前後の手洗いなど行って頂けると助かります。

 
②初めてご来院される患者さんへ

・オンライン予約で予約確定になった場合でも、こちらからお電話して予約変更をお願いすることがありますので、あらかじめご了承下さい。お電話での予約の場合は、症状の程度によって時間調整を行います。

・初診の方は、問診表の記入、カルテ作成などに少々お時間かかります。時間に余裕を持ってお越しください。また、現在診療室にも人数制限を設けて入って頂いている状況です。希望の診察時間通りにならないこともありますので、ご容赦ください。

・待合室でのお願いは、①の患者さんと同様ですので併せてご確認下さい。

③来院キャンセル又は変更、その他お問い合わせについて

・基本的にお電話にてキャンセルをお願いします。不要不急のもの(定期健診・メンテナンスなど)については5月以降に振替えます。

・患者さんにより、今の治療内容が不要不急のものなのか、判断は難しいと思います。治療によっては期間が空きすぎたことによりトラブルや治療不可能になるケースもあります。不安な場合はお電話または問い合わせメールにてご相談ください。担当医が対応します。

・出来るだけ自己判断での治療中断は避けて下さいぜひ私たちにご相談ください。このような事態です。感染対策、患者さんの健康を守りつつ、歯やお口も守れるように努めます。083-246-2210より、担当医をお伝えください。



スタッフは常にマスク、フェイスシールド着用での対応をしております。マスク着用での会話は顔を見せず大変失礼ではありますが、この様な事態ですのでご理解の程よろしくお願い致します。

その他、咳や体調の悪そうな方には、スタッフからお声を掛けさせてもらうことがございますので、あらかじめご了承下さい。

なお、下関市の新型コロナウイルス関連の情報や質問は以下のサイトで閲覧・質問可能です。ぜひご利用ください。

https://ui1autorep32.necarcloud.jp/qadialog_webchat/


ここからは僕自身の私見です。


昨今のメディアの報道によって、歯科医院での感染について恐怖心を抱いておられる方がいらっしゃっても仕方ありません。
しかし歯科は元々、HIVや肝炎ウイルスなど、生命の危機にも関わる種々のウイルスに感染しないように対策がとられた医院設計をしています。
常に血液と体液と歯垢に汚染された中を触っているのです。それくらい対策を常日頃からしなければ、患者さんはもちろん、自分自身やスタッフを危険な目にさらすことになる医療部門です。
ですから、常に感染滅菌対策については徹底しています。


もちろん、不要な外出を避け、人との接触機会を減らすことが今回のウイルス感染予防に有効であることは間違いないでしょう。
僕らも、このご時世に無理に来院を促すことはしません。むしろ、無理はしないでいただきたい。
ですが、そのために自身の守れたはずの健康を損なうのは、良いとは言えないはずです。


迷ったり、不安であるなら、ぜひ専門家に頼ってください。お電話やメールでのご相談で全く問題ありません。
電話越しに僕らがアドバイスできることで、次にお会いできる時まで歯を守れるかもしれないんです。
全力でサポートさせてもらいます。

もし、症状や状態を考慮して、通院が必要だと電話でも判断できるなら、それは緊急性のある状態と言っていいでしょう。



日本中、世界中に新型コロナで苦しんでいる方々がいらっしゃいます。この状況を少しでも早く打破するためには、国全体で協力しなければ難しいでしょう。末端の地域医療を担う、うちのような歯科医院でも、対策をとっていかねばならないのです。
小さな僕らの心がけ、働きかけが重なり、大きな抑制力になっていくことを願っています。

日本中で力を合わせて、また日常に戻れるように、ぜひご協力ください。

 
長文駄文失礼しました。

                                                                    医療法人ふくだ歯科一同

2020-04-08 09:59:06

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ららカフェで講演しました~オーラルフレイルと予防について~

こんにちは!

山口県下関市長府にあります、福田歯科医院です。


11月9日(土)、水の木会下関病院付属地域診療クリニックで、ミニ講演会を行いました。

テーマは『オーラルフレイルとその予防』についてです。


オーラルフレイル・・・聞きなれない言葉だと思いますが、最近話題になっている歯科のトピックです。

オーラルフレイルとは、お口の中に起こる不具合の総称です。

ご飯がよく咬めない、飲み込むときにむせやすい、滑舌が気になってきた・・・など、
お口の中で起こる様々な些細な不具合が積み重なることで、最終的には全身の不具合、
例えば、誤嚥性の肺炎や認知症の進行、全身の栄養状態の低下などにつながるという考え方です。


・食べ物の量・種類を控えがち
・食べにくくなり食事時間が長め
・食事中にむせやすくなった
・義歯は悪くないが噛むのが難しい
・舌が回らず思うようにしゃべれない
・歯や口のせいで外出を控えがち

など、上記の項目に1つでも当てはまるようなことがあれば、あなたはオーラルフレイルの可能性があります。

当てはまらなくても、ご自身の老化やむし歯、歯周病、義歯の劣化などで今後引き起こされてしまうこともあります。

オーラルフレイルは、なっていたとしてもしっかりお口のリハビリをすれば元の正常な状態に戻れます。

なっていない人はならないように予防を、もうすでになっている方はリハビリで元に戻せるように歯医者を活用しましょう。

今回は、そんなお話をしてきました。


当院に勤務する柴田歯科衛生士は、摂食嚥下リハビリテーションの認定を持つ衛生士です。

彼女に、特に食事の姿勢やお口の運動など、実践的な話をしてもらいました。




オーラルフレイルかどうか調べてみたい方、先に挙げた項目に当てはまっていて不安な方は、歯科医院で調べることが出来ます。

その検査についてもお話させていただきました。


ご来場された方から、ためになったとの言葉を頂き、非常にうれしかったです。




このような機会を与えて下さった中山寛人先生及び認知症カフェ『ららカフェ』のスタッフの皆様、有難うございました。

この場を借りてお礼申し上げます。


                                                                   福田歯科医院

2019-11-12 16:27:55

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ミニ講和のお知らせ

こんにちは!下関市長府にあります福田歯科医院です。

ミニ講話のお知らせです。

11月9日(土)に、安岡にあります水の木会下関病院付属地域診療クリニックで行われている

認知症カフェ「ららカフェ」にて、

当院院長、副院長、歯科衛生士の3人でミニ講話をします!

お題は『認知症とオーラルフレイル』です。


~認知症カフェ「ららカフェ」とは?~

認知症の人やそのご家族地域の方専門家など、大人から子どもまでだれでも立ち寄ることのできるカフェです!

認知症は、だれもがなる可能性のある、身近な病気。
私たちが安心して認知症とともに生活を送れるよう、認知症カフェは、人と人を結ぶ架け橋の役割を担っています。

ららカフェは、お立ち寄りくださる方の出会いの場となり、互いを理解しながら、認知症の人も楽しく豊かに過ごせるまちづくりに

協力していきます。
                                                                     (ららカフェHPより抜粋)


日時 : 2019年11月9日(土)14:00~16:00(ミニ講話は15:00からです)

場所 : 水の木会下関病院付属地域診療クリニック1階  ←ザ・ビッグ安岡店すぐ横
      (下関市梶栗町4-2-34)

電話 : 083-258-0338

費用 : 100円(お茶とお菓子が付きます)

HP  : 
www.mizunoki.jp/lalacafe/    (“ららカフェ”で検索)


認知症について正しい知識を持ち、ご本人やそのご家族、地域の人たちで支え合える街づくりを目指すのが

認知症カフェの意義だそうです。

ららカフェ自体は、2018年から毎月第二土曜日に定期開催されています。認知症についてのお話や書籍の紹介のほか、

認知症専門医の先生による無料の相談会も行われています。

私たちもオーラルフレイルについての知識を広めるのはもちろん、お口の体操や聞いたその日からできる健康管理について

お話しする予定ですので、ぜひいらしてください!


当院受付にパンフレットを準備していますので、ご興味ある方は受付にてお尋ねください。



                                                                    福田歯科医院
 

2019-10-15 11:06:45

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歯科衛生士が入社しました!

こんにちは、下関長府中浜町にあります、福田歯科医院です。

6月に入りジメジメした気候が続いています。洗濯物もなかなか乾きづらいですね。


さて、すでにお気づきの方も多いと思いますが、福田歯科医院に4月から新しい歯科衛生士が2名入社しました!!



歯科衛生士とは、患者さんのお口のケアと歯周病・むし歯予防を司る、歯科医院に無くてはならない存在です。

歯や口の中の知識に関しては歯科医師と同等、
口腔清掃に関しては歯科医師よりもプロフェッショナルです。


今までも2名在籍していましたが、訪問診療の増加などでなかなか院内で患者さんと関われない状況が続いていました。


現在は歯科医師2名と歯科衛生士4名、そして歯科助手2名という体制で患者さんの口腔ケアに今まで以上に深く関われる

環境になりました!

訪問歯科に関しても、歯科衛生士の訪問口腔指導に派遣することが可能になりました。


なかなか僕ら歯科医師に聞きづらいようなことでも、歯科衛生士さんになら相談しやすいという方も多いです。

歯科衛生士さんにも何でも相談してみてくださいね☆





 

2019-06-18 18:13:57

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なんで歯医者は定期健診をすすめるの?~歯科の定期健診の本当の意味~

明けましておめでとうございます!山口県下関市長府にあります福田歯科医院です!

今年も1月5日より通常診療が始まりました。

今年は新年号になったり、消費税も10%になったりと、日本の新しい年になりますね。

時代も変わっていくと思います。
我々も時代に取り残されないよう、こんな田舎でも患者さんに新しく良い治療を提供できるように今年も精進して参ります。

今年もよろしくお願いします。

みなさん歯医者に行って治療が終わると、「次は3か月~6か月ごとに定期健診に来てください。」と言われませんか?

なんで治療が終わったのに定期健診に行かなければならないのでしょうか?

内科や耳鼻科ではまず言われません。しかし、歯医者だけはどこでも大体勧められます。

実は、これにはちゃんとした意味があるのです!!


定期健診の頻度は患者さんによって変わります。

たくさん治療した人であればこまめに健診する必要がありますし、健康な歯でも短い期間で健診しなければいけない人もいます。

何で分かれるかというと

①“口のリスク”と“生活環境”

②むし歯や歯周病の成り立ち


の2つが関係しています。

これらを紐解いて、定期健診の本当の意味ということをお伝えします。

①“口のリスク”と“生活環境”


口のリスクは、歯周病検査、骨の状況、歯ぐきの状況、過去の治療歴、全身の病気などを統合して診査します。

生活環境は、歯磨きの仕方と回数、間食、飲み物、薬、たばこ、仕事、睡眠、ストレス、生活リズムを総合的に判断します。

このバランスが良好な人は口の病気になりにくいので、健診の頻度は少なくなります。

バランスが悪いと病気になりやすいので、改善させた後に元に戻らないよう確認する必要が出てくるのです。

だから、そのような人は健診にはこまめに来てもらうようになります。


②むし歯や歯周病の成り立ち

大きく分けて、「むし歯になりやすい人」「歯周病になりやすい人」がいます。

「むし歯になりやすい人」とは、歯科治療の痕が多い人、口が乾燥気味の人、むし歯の進行が速い人です。

むし歯には進行するむし歯と進行しないむし歯があります。

進行しないむし歯は、お口の機能に影響を与えない大きさであれば削る必要がありません。

ただ、進行するかしないかは一回の検査ではわかりません。

むし歯の進行速度は数か月単位なので、そこでチェックできるかどうかがカギとなります。

削ってしまえば歯はさらにむし歯菌に対して抵抗できなくなるので、削らないに越したことはありません。

しかし、小さくても進行するむし歯を放っておいたら後で沢山削ることになり、意味がありません。

小さいうちに発見し、経過を3か月~6か月の間に進行度を見極め、進行性なら早めに対処することが、歯を守るにはいいのです。

 また、進行しないむし歯でも、むし歯になりやすい環境が整えば一気に進行します。
その予防にも3か月の健診は理にかなっています。


「歯周病になりやすい人」は、歯ぐきから血が出やすい人、歯石がたまりやすい人、歯ぐきが下がってきてる人等です。

歯周病菌は口の中で大きな軍団を作り、そこで歯ぐきに悪さをしています。それが歯垢(プラーク)です。

その歯垢がしばらくたつと集まって歯石になります。歯石は歯垢が自然の防御を得た状態です。

歯石は歯ブラシでも取り除けず、歯磨き粉や抗菌薬でさえ受け付けません。まさに、歯周病菌の天国です。

なので、歯石が付くと歯周病は悪化します。

歯に歯垢がくっつく過程に、『バイオフィルム』というものがあります。

菌が作るバイオフィルムというべたべたした膜で、歯にくっつき、歯垢同士でくっつき、歯石を作ります。

バイオフィルムが形成されるのに3か月ほどかかると言われています。

なので、3か月に1回の健診でそれを破壊することが、歯周病菌に悪さをさせない環境を作ることに繋がります。


どうでしょう、健診って意味ありますよね?

もちろん、これらをすべて問題なくクリアしている人も中にはいます。

ただ、そういった方は病識も高いので、自主的に半年~1年に一度定期健診に来られてメンテナンスする人がほとんどです。

定期健診は歯石を定期的にとっているだけと思われている方もいらっしゃいますが、決してそれだけじゃないんです。

意味あるメンテナンスをしている歯科医院を受信することをお勧めします。


                                                                          福田歯科医院

 

2019-01-07 12:24:36

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