〒752-0975 山口県下関市長府中浜町4-6 083-246-2210
メールでのお問い合わせはこちら
長府駅の福田歯科医院 歯科/歯医者の予約はEPARK歯科へ

歯科 歯周病治療 訪問歯科・往診。口腔外科、自費診療も取扱っております。山口県 下関市 長府 福田歯科医院

歯科一般

MOBILE SITE
HOME»  歯科一般

むし歯治療

虫歯ってなぜできるの?

私たちのお口の中にある歯は、生活リズム、食生活、病気、ストレス、お薬などにより脱灰(歯が溶ける状態)と再石灰化(歯が硬くなる状態)を繰り返しています。
そのバランスが崩れ、脱灰が進む(歯が解ける状態が進む)と、むし歯は進行します。
むし歯の原因となるのは歯を溶かす成分(酸)を作り出すむし歯菌です。
むし歯菌が酸を作りやすい環境になると、むし歯は進行します。
初期のうち、エナメル質という硬い層の中であれば、唾液の成分や歯本来の免疫力により治癒または進行停止します。
しかし、歯の柔らかい部分である象牙質まで達すると、むし歯は一気に進行します。
むし歯=痛いというイメージがあると思いますが、初期から中度の間は痛みがありません。
痛みが出るのは末期、つまり、神経に近くなった場合または神経に達した場合です。
こうなると、治療は神経を抜いたり被せ物を大きくしたりと、治療は大掛かりになります。
また、神経を抜いてしまった歯や被せ物、詰め物をしている歯は、歯を守るための組織や免疫を作る血液の供給がない状態になる上、
SOSサインである痛みも出づらくなり、さらにむし歯菌の温床になりやすくなります。
むし歯が進行し、歯の神経まで完全に侵してしまうと、歯が腐って根っこの先の顎の骨まで溶かすことがあり、炎症が起きてしまうと痛みも強くなります。
最悪の場合、歯を抜かなければなりません。

  • 【初期むし歯】
  • 【C2象牙質まで進行】
  • 【C3歯髄まで進行】
  • 【C4感染、歯の崩壊】

むし歯の治療方法

基本は、むし歯で弱った歯の組織を取り除き、歯の代わりになる人工物に置き換えていく治療になります。
虫歯の進行具合や歯の削った量により、金属やプラスチック、セラミックなど補える人工物が変わります。
神経を取れば、神経の代わりになる材料を根っこの中に充填し、感染しにくくする必要も出てきます。

被せ物、詰め物について

むし歯を取った後、取った部分は人工物で補います。神経をとったところは蓋をして細菌が侵入しないようにし、歯の代わりになる土台を入れて被せます。
被せ物の詳しい説明はこちら>>



小児歯科(お子さまの治療)

当院ではお子様の治療も行っていっています。
歯医者さん嫌いの子も安心して通えるよう、お子様の成長に合わせた対応を心掛け、治療を行っています。緊急性を有する場合を除いて、押さえつけたり、無理やり治療することは行いません。
乳歯や生えたての大人の歯はとても弱くむし歯になりやすいので、フッ化物の塗布やシーラントなど、歯の強化や予防をメインとした管理を行っていきます。
また、予防歯科の観点から、成人してからもむし歯や歯周病になりにくいお口づくりのサポートのため、歯が生え始めた頃からの健診をお勧めしています。
お子様の成長に合わせた方法で、お父さまお母さまにも分かりやすく実践しやすい、お家でのケアについてもお話ししますので、お気軽にお越しください。
がんばって歯医者さんに来てくれた子にはプレゼントもご用意しています。
ぜひご利用ください。

予防歯科についてはこちら>>

口腔外科(親知らずの治療や舌、顎関節の治療)

親知らずの痛みや顎の関節の痛み、舌や唇などが気になるときは、ぜひご相談ください。
当院ではCTを完備しており、より詳細な診断・対応が可能です。
炭酸ガスレーザレーザーも設置していますので、それを用いることで痛みや侵襲の軽減も図っています。口内炎の治療や親知らずの抜歯も行っております。
顎の神経に近いなど、難しい位置にある親知らずの抜歯や、お口の中の粘膜疾患の精査に関して、付近の高次医療機関との連携を取っていっていますので、迅速な対応が可能です。

このページのTOPへ戻る